2018年12月28日

'18.12.24. 親子用10禁銃で 大阪グリーンキャニオンへ

クリスマスイブとなる12月24日に大阪府岸和田市にあるサバゲーフィールド
大阪グリーンキャニオン

「大阪グリーンキャニオン」へ

「大阪グリーンキャニオン」へ

いつも通り、親子で訪れました。

気さくで面白いオーナー様と、他の参加者様と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

編集作業に手間取って、まだ第1戦だけの編集ですが動画をアップしました。

動画はこちらから。

2戦目もアップしました。
2戦目はこちらから。

3戦目もアップしました。
3戦目はこちらから。

4戦目もアップしました。
4戦目はこちらから。


親子での参加を想定して10禁銃(10歳以上が楽しめる銃)でプレイしております。

よろしければご覧ください。
さらにコメントなどをいただけると嬉しいです。

編集が進み次第、さらに更新していきます。
よろしくお願いいたします。

   


2018年12月23日

'18.12.23 わが家の10禁銃

息子に誘われてサバゲーを始めましたが、息子は18歳未満。
そのため10禁銃で参加する必要があります。

わが家の10禁銃

そこで、わが家の10禁銃を紹介します。

まずはハンドガン。

わが家の10禁銃のハンドガン

東京マルイのM9A1

東京マルイのM9A1

コルトガバメンと風のデザインが渋いかな?

コルトガバメンと風のデザインが渋い?

次はサブマシンガン

わが家の10禁銃のサブマシンガン

東京マルイのMP5 A5 R.A.S.

東京マルイのMP5 A5 R.A.S.

10禁銃でも1:1のリアルサイズです。

10禁銃でも1:1のリアルサイズ

そしてエアコッキングライフル。

わが家の10禁銃のエアーコッキングライフル

クラウンのスーパーライフルU10ジュニア。

クラウンのスーパーライフルU10ジュニア

レミントンのM700風ですがモデル名はうたわれていませんね。

レミントンのM700風

明日(12月24日)はこの3丁で大阪グリーンキャニオンさんへ行きます。

この3丁で大阪グリーンキャニオンさんへ

当日参加される皆様、よろしくお願いいたします。


   


Posted by ハリー at 21:16Comments(0)10禁 エアガン

2018年12月18日

'18.12.13 LaiLaxのカメラマウントは不良品だった

せっかく楽しくかつ難しいサバゲーに参加するのであれば、プレイの様子を動画撮影し、ネットに投稿したいと考えました。

うまく行った事も失敗した事も、恥ずかしがらずに後悔 公開することで、未経験の人の敷居を下げたり、上手な人からアドバイスを頂いたり、好ましくない行為を指摘してもらってマナーの向上に役立てたりして、サバゲーの裾野を広げられればと思っています。

なぜなら体験するまでは私自身がサバゲーを「何かあまり好ましくない趣味」のように見ていたからです。
サバゲーに限らず、モデルガンを集めたりエアーガンで遊んだりする事も含めて。

危険な物を扱っているからこそ、安全のためにルールを守る必要があり、互いに正し合うことで確保される安全なスポーツ。
審判などがいないヒット自己申告だからこそ、常にズルをしないという精神が鍛えられる紳士的なスポーツ。
ゲームをプレイしている動画によって、サバゲーが非常に安全で紳士的なスポーツである事を知ってもらいたいと思います。

あっ、本筋から外れたし、かなりくどくなってしまいました。ごめんなさい。

撮影したいということでガンレールに取り付けるLaiLax製のカメラマウントを購入しました。

LaiLax製ガンレール用カメラマウント

お店で購入したかったのですが、どのガンショップさんでも扱っていなかった(大阪と東京で10店舗以上回りました)ので、通販にて¥3,700で購入。

ところがこの商品、ダメでした。

Eリングが取付面よりも出っ張り、カメラがしっかり固定できない

ネジが脱落しないように付いているEリングが取付面よりも出っ張るため、カメラがしっかり固定できません。

Eリングを外すと(通常外したり付けたりする物ではない)ネジと樹脂ワッシャがバラバラになります。

Eリングを外すとネジと樹脂ワッシャがバラバラに

カメラ固定ネジの長さと本体の厚さの位置関係は下の写真の通り。

カメラ固定ネジの長さと本体の厚さの位置関係

設計ミスなのか、ネジの製作ミスなのか・・・

説明

Eリングを取り外した上の写真の状態ならば使用可能ですが、手を離すとネジとワッシャが落ちるので紛失の危険があります。

ネットショップのユーザーレピューが高評価なのはなぜだろう・・・

今後入手される方はご注意ください。


   


Posted by ハリー at 15:14Comments(3)親子サバゲー

2018年12月16日

'18.12.07 初のシューティングレンジ

出張中、仕事の合間に時間ができることがあります。

この日は神田明神にお参り。

神田明神さまの横の階段を降りたところ

その後、神社の横の階段を降りた少し先の、こんなお店に立ち寄りました。

シューティングレンジ

シューティングレンジと言って的に向かってエアガンを撃つところです。

このお店には 5mのレンジと

5mのレンジ

10mのレンジと

10mのレンジ

15mのレンジの三種類の距離があり、

15mのレンジ

銃のレンタルもあるので手ぶらで訪れても大丈夫。

銃のレンタルもある

色々質問したら、新宿店の方が良いと案内してくれました。
目の前にお客様がいるのに、他の店舗を薦めるとは素晴らしい店員さん(店長さん?)です。

という事でハーレー屋さんの2階にある新宿店へ

ハーレー屋さんの2階にある新宿店

60分間で3種の銃をレクチャーしてくれるプランでお願いしました。

まずは5m先の的をハンドガンで狙います。

5m先の的をハンドガンで

白い長方形のマトは当たると倒れる。
デジタルターゲットでは当たった場所が手元のタブレットで確認でき、便利です。

デジタルターゲットでは当たった場所が手元のタブレットで確認できる

まぁまぁの当たり具合。初心者にしては上手だと褒めてもらえました。

初心者にしては上手だと褒められた

次は10mのレンジで長い銃を試す。

10mのレンジで長い銃を使う

銃の構え方などもレクチャーしてもらえます。

銃の構え方などもレクチャー

黒い方が、1発撃つごとに弾込め作業(コッキング)が必要な銃。
茶色いのが連射可能な銃です。

二種類の長い銃を試す

そして20mのレンジへ。

20mのレンジ

これだけ離れると目が衰えた私には的は見えず、スコープに頼ります。

説明

10発中4発が真ん中の赤い10点に、5発が次の9点に当たってくれました。
私が上手なのではなく銃が凄いのだと分かっていても嬉しいものです。

60分があっという間。私は最後の20mがもっとも好きかな?

近々参加する競技会に備えて練習&調整している方に色々教えていただきました。
銃の手入れやチューンナップだけでなく、銃に合う弾を見つけることと、良い球を選別することも大事なのだそうです。

良い球の選別が大事

市販の弾は外径がおよそ±0.01mmの精度なので、四角い銀色の治具でさらに細かく振り分け、自分の銃に合うサイズだけを選別。さらに重さを測ってより分けるとのこと。軽い弾は内部に空洞があり重心がズレるため、弾道がそれてしまうのだそうです。

さらにこのお店では「スティールチャレンジ」という競技の練習もでき、見学させてもらいました。

「スティールチャレンジ」という競技の練習

常連さんは5個の的を2.2〜2.4秒くらいで簡単そうに撃ちますが、きっと難しいのだろうなぁ・・・。

と、気になったらやってみるのが信条。

気になったらやってみる

何度か練習して的に当たるようになったころで約7秒。

約40回練習して4秒強

200発、約40回練習して4秒強。

その場にいた常連さんが銃を貸してくれたり、初めてにしては上手だと褒めてくれたりして、私にこの趣味を始めるようにと、そして一緒に競技会に参加しようと熱心に誘われました。

このお店で銃を買うと、1ヶ月間使い放題になるのだそうです。

お店で銃を買うと、1ヶ月間使い放題

家が近かったら間違いなく始めてるな・・・


   


Posted by ハリー at 12:46Comments(0)シューティング

2018年12月16日

'18.12.02 初の屋外サバゲー

保護者同伴でないとプレイできない次男に誘われて初めてやってみたサバゲー(サバイバルゲーム)

予想よりも楽しくて同じフィールドに2回目も行きました。

でもせっかくならやはり屋外でやってみたくなります。

という事で、18才未満でも参加可能な屋外のサバゲーフィールドを探して奈良県の天理市まで来ました。

8才未満でも参加可能な屋外のサバゲーフィールド

ラグーンシティというフィールドです。

ラグーンシティ

屋外といっても山林や平原など色々あるようで、こちらは市街地戦の雰囲気。
小さな建物や道路や自動車などが配置されています。

小さな建物や道路や自動車などが配置された市街地風のフィールド

プレイ中で人が出払った待合室?はこんな雰囲気。

プレイ中で人が出払った待合室

私は今回もレンタルで参戦。

私はレンタルで参戦

18歳未満用の銃はレンタルが無いので持参します。

18歳未満用の銃はレンタルが無いので持参

初参加の人は説明&レクチャーを受けてから参戦。

初参加の人は説明&レクチャーを受けてから参戦

殲滅戦だけでなく、フラッグ戦とか風船戦などチームで目標を持ったプレイもあって面白いです。

風船戦では作戦のために私は初動部隊の援護に徹したので一瞬でヒットされましたが、次男がミッションをクリアしてくれました。

当日初めて会ったプレイヤー同士でも仲間として作戦や連携など協力するのもサバゲーの大きな魅力の一つだと感じます。

直撃弾で腫れる

どこから打たれたか判らないでやれれると悔しいし、直撃弾を喰らうと痛くて腫れますが、楽しい。

今度は山林タイプのフィールドにも行ってみたいな。


   


Posted by ハリー at 11:50Comments(0)親子サバゲー

2018年12月16日

'18.10.16 初エアガン

初めてサバゲーしたら予想以上に体と頭を使う面白いゲームだったこと。

楽しかったのでまた行きたいと思ったこと。

また行くなら自分の銃が欲しいなぁと言ったら次男のエアーガン講座が始まったことは、前回のブログに書いたとおりです。

次男のエアーガン講座

という流れで私が初めて購入したエアーガンはこちら、

私が初めて購入したエアーガン

マルシン製の「S&W(Smith & Wesson)M36 チーフスペシャル」です。

マルシン製の「S&W(Smith & Wesson)M36 チーフスペシャル」

コンパクトな2インチ。
プラスチックではない木製のグリップに手がスッと馴染みます。

プラスチックではなく木製のグリップ

5連発のリボルバー。
実銃の様に1発ずつ弾を込められるのはマルシンというメーカーだけなのだそうです。

実銃の様に1発ずつ弾を込められる

ガスを入れて、弾を込めて、

ガスを入れて、弾を込めて、

狙いを定めて、トリガーを引くと、

狙いを定めて、トリガーを引くと、<br />

弾が出ません。

このメーカーは故障や不調が多発するそうです。銃を選ぶ前からショップの店員さんが教えてくださっていました。それを承知で故障してもイライラしない人しか選ぶべきではないとのこと。

このメーカーは故障や不調が多発するらしい

部品交換などが不要で調整等で済む範囲であれば、ショップの店員さんが無料で修理してくれるので助かります。

初サバゲーでは一発も撃てずにやられてばかりでしたが、自分が買った銃も一発も撃てずという事に縁を感じます。


   


Posted by ハリー at 11:38Comments(0)18禁 エアガン

2018年12月16日

'18.10.08 次男と初サバゲー

次男がやってみたいというサバイバルゲーム。 略して「サバゲー」。

基本的に18歳以上でないとプレイできないのですが、親同伴ならば遊べるところもあるという情報を得た様です。

という事でBB Gunという屋内型サバゲーフィールドへ。

屋内サバゲーフィールド「BB Gun」

サバゲーは屋外でやるものだと思っていましたが、屋内型の施設もあるのですね。

初心者は最初に1時間程度のレクチャーを受けます。

初心者は最初にレクチャーを受講

常連さんは装備がすごい

常連さんは装備がすごい

家内は見ているだけですが、私は銃をレンタルして参加してみます。

私も銃をレンタルして参加

銃(有料)と ゴーゴル(無料)のレンタルがあるので手ぶらでも参加可能です。
(ガス、BB弾、軍手は販売なので持参がおすすめ。)

試射エリアで練習。
(18歳未満用の銃はレンタルがないので、持参する必要があります。)

試射エリアで練習

1階と2階の2つのフィールドがあり、1階は外(待合室)からプレイの様子を見ることができます。

最初プレイは次男と私の一騎打ち

最初のプレイは他の参加者がおらず、次男と私の一騎打ちになりました。

私は一発も撃てずに、あっという間に(約30秒)次男に撃たれて私の負け。

あっという間に撃たれて終わり

いやぁ、大切なのは銃の性能ではないですね。

何度もプレイしましたが、前半は一発も撃てずにやられてばかりでした。

なんどもプレイ

常連さんは長いタイプの銃を使う人が多い気がします。

常連さんは長いタイプの銃を使う人が多い

長い銃のレンタルもあるので、私も借りて使ってみました。
(ルールで、長い銃も連射機能は使用が禁止され、一発づつの射撃=セミオート限定になります。)

長い銃をレンタルして使ってみる

いやぁ、銃の性能も大切ですね。
弾道が安定していて、連射でなくても1発撃ってから次の1発を撃つまでが早く、ヒットを取りやすい。

銃の性能も大切

後で勉強して知りましたが、上の写真の様にきちんと照準を見ないで撃つやり方は、ルール違反では無いものの上品ではない様です。(つまりかっこ悪いという事)

昼12時から夜7時まで楽しくてあっという間でした。

やっぱり自分の銃が欲しいなぁ、と言うと次男のエアーガン講座が始まりました。

次男のエアーガン講座が始まりました

サバゲーは単に鉄砲を撃つ遊びではなく、相手の動きを読んだり、自分の影に気を配ったり、仲間との連携をとったりと、体と頭を使うなかなか面白いゲームです。

また行きたいな!


   


Posted by ハリー at 11:23Comments(0)親子サバゲー